ひとりひとりと対峙する”礎の研修”


私たち超一流倶楽部は改めて気づきました。
どんな知識やテクニックを持っていても、人間としての「礎」ができていないと
その能力が発揮されないまま終わってしまうことに。
人間としての「礎」を鍛えること。
それはあまりにも幅が広く、一筋縄ではいきません。
しかしながら、「研修」という場で、「礎」を鍛えるきっかけを何とか創れないか、
人間的魅力を少しでも高めていくことができないか。
そういった熱き思いで、次の3つを特徴とする研修を超一流倶楽部は実施しています。
一人でも多くの方の成長をつくっていくために。


礎の研修特徴1
大人数相手の一律的な内容を一方的に
伝えるだけの研修ではありません。
研修で受講生の人生を良い方向に変えていく。
研修を受講した方の大きな成長のきっかけとなり、新たな方向へのターニングポイントになる。
そのために、一人ひとりに真剣に真摯に向き合います。
その方の成長を願うために、ある意味では
厳しく、ある意味では温かく見守ります。
決して、研修業務をルーチンワークにしない。
この初心を忘れずに研修を行っています。
だからこそ、個々の成長が本気で成し遂げられます。


礎の研修特徴2教え、与えるだけの研修ではありません。
参加者が正解のない課題に対して、自分なりに
考え、議論しあう中で、自らの「答え」を導き出し
それを伝え合う。
一つの価値観に固執することなく、新たな
価値観を認め受け入れ、そして自らの価値観と
融合した新たなものを産み出していく。
こういったプロセスを経ることで自らの人間的な器が大きくなり、大きな成長につながります。
議論と対話、そして自らが発信していくこと。
これを研修の進め方の基本において展開しています。
一方的な受け身の研修ではない。だからこそ、自らの考えや価値観に固執するのではなく
様々な価値観を受け入れ、自らの器を大きくしていく成長につながります。


礎の研修特徴3一日セミナーのような短期ノウハウ獲得研修ではありません。長き時間を共にしながら
2時間ほどの講演会や1日での研修会では
得られない、メンバー相互の理解やつながりを
大切にした研修を行っています。
そして、即興で身につける「明日すぐに使える
小手先のテクニック」よりも、じっくりと時間を
かけながら熟成してく人間としての土台となる基本的な能力を身につけてもらう。
そこに重点を置きながら展開しています。
人間的土台としての考える能力、そしてお金には変えることはできないメンバー同士の絆。
それこそが、自分自身の本当の強みになり、一生の財産になっていきます。

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