よくある質問


 会社の歴史をつづる社史や文字だけの自叙伝とは大きく異なります。
〔魂と知の伝承〕は、次世代の方々に気づきと学びを与え、
新たな行動につなげていくツールです。

多くの社史や自分史は、会社の歴史や人生の出来事を時系列的につづり、写真などで回顧していくものです。「会社や人生の想い出のアルバム」としてなら価値はありますが、ルーツは理解できても、次なる成長につながりません。自叙伝も、ひとりの人物の物語が書かれているだけで、そこから何を学ぶことが大切なのか見えてこない場合があり、しいては読み手が興味を示さず、自己満足で終わることもあります。

 その点、「魂と知の伝承」は、創業者や経営者の起業家マインドを伝えるとともに、マンガなども取り入れながらわかりやすく、読みやすく、読み手が共感共鳴できるように構築していきます。それによって、次の世代は何を学び、どのようにして自らの成長行動に変えていくのか明確になります。これが大きな特徴であり、大きな違いです。

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 ご本人の負担感が大きく違います。自費出版は、基本的にご本人が執筆することが求められます。お忙しい中、文章を書きあげていくこと、これが一番大変です。さらに、気づきと学びのポイントを自らが探し出して、わかりやすくまとめていく力もご本人に求められます。
 「魂と知の伝承」は、先人・先達の思いをお聞きしながらプロフェッショナルの手によって作り上げています。プロのインタビュアーとプロのマネジメントチームが、文章を書きあげ、プロのディレクションチームが、見やすく展開し、読み手に伝わるように内容を構築し、完成に持っていきます。ですので、インタビュー時間と資料のご提供だけで「魂と知の伝承」が完成します。さらには、機械的に制作するのではなく、創業者の方の「魂と知」を私たちが共感共鳴させていただきながら進めていくプロセスも違いがあります。だからこそ、思いが込められた作品になります。


『既製品』ではなく、一つ一つ手づくりですので完成の体裁や、内容ボリューム、インタビューなどによって大きく変わってきます。実際には90万円~450万円でご相談しながら決定いたします。
詳しくはこちらをご覧ください。

⇒[魂と知の伝承]料金表(PDF形式)

またひとつの例として、「制作事例」に示しておりますサンプルモデルの料金は
約193万円(制作期間約3カ月) になります。

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制作体制とお客様にかかる負担に違いがあります。
NPO法人超一流倶楽部では、創業者の熱き想いを形にするため、マネジメントチームとディレクションチームがタッグを組んで制作していきます。インタビューを通じて創業者の想いに共感・共鳴させていただきながら、そこからの気づきと学びの「ツボ」をマネジメントチームが抽出させていただき、それをディレクションチームが、読み手である次世代の方々が興味をかきたてられるよう、映像としてマンガに仕立てたり、写真などの構図を考えたり、様々な工夫を入れながら、次世代の方々の成長のためのアプローチを図っています。
さらには、お客様ご自身への「時間と費用へのご負担」に大きな違いがあります。一般的に、社史や自叙伝をまとめていく上で、御社内で社内プロジェクトチームを立ち上げていくことが求められたり、社史編さんチームを組んで一年がかりでの作業分担を求められたりします。そして、かかる金額(社内人件費等を除いて外注費としてのみ)が、多くの企業では、1,500万円以上になることもあります。成果物の目的とするところが違うために、単純な比較はできませんがこのあたりが大きな違いと考えています。


映像(マンガ)での表現は「伝え、伝わる力」が文章の200倍にも差がある。と言われています。映像つまり、マンガで伝えていくことによって、読み手としては主人公の行動を、ありありと実感を持って捉えることができます。それにより、その奥にある「なぜそのような行動をとることが大切なのか」といった「行動の奥にある背景」も手に取るように理解できます。
そして、文字情報よりも映像情報のほうが多くのものが伝わり、共感を得ることで自らの成長行動につながっていきます。


大丈夫です。個人の生き様を伝えていくことも承っております。「子供や孫に自分自身の生き様から何かを学んでほしい」「自分の生きた証しとして、人生の歩みを少しでも伝えていきたい」「亡くなった父の生き様を形にして残していきたい」といったご要望を多く受けております。
どんな方でも、一人ひとりの人生は掛け替えのないものであり、そこにはその人だけのドラマがありそして、多くの学びがあります。それを形にすることはお金には変えることはできないほどの価値があると感じております。
作成するプロセスは同じで、数回インタビューをさせていただき、文章や写真、そしてマンガにして人生のドラマを書き起こしていきます。ページ数もコンパクトにしていければ、制作期間や価格も大幅に抑えていくことも可能です。まずは、お問い合わせください。資料をお送りいたします。


制作する側が、その先人先達の方々との思いをひとつにしなければ「読み手に感動を与え、気づき学びにする」作品は生まれないと考えています。一人ひとりの創業者や経営者に向き合い、インタビューを通して多くの時間を共有させていただき、創業者や経営者の想いに、作成する側が共感と共鳴をさせていただいたときにはじめて「魂と知の伝承」に熱い血が込められ、作成に入ります。(機械的に作成するのではありません。)
その想いを「いかに読み手に伝わり、次なる成長につなげていけるのか」という視点に立って、全体のコーディネートを進めていきます。掲載する写真、メッセージ、全体構成なども熟慮し、その創業者一人ひとりの思いを込めた作品となります。そう言ったものも含めて世界に一つとない唯一無二の「思いを込めた手づくり」作品となります。


私企業ではないために、多くの利潤を出すことを目的にしていません。今回の「魂と知の伝承」は、「創業者経営者の魂と知恵に共感共鳴し、それを次の世代の方々への成長のために伝承していく」といったことを目的に作成し、NPO法人としての事業目的である「次世代の若者の成長と未来創造」の一環として提供しているサービスです。利益が出た場合は、次代を担う人材成長のために投資に使っていく使命と責任を負います。利潤追求を目的とした私企業とは一線を画します。
作成された〔魂と知の伝承〕が、自社社員や関係する方々だけの財産に終わらず、次代を担う多くの方々の貴重な知的財産になって還元していくことを目指して活動しています。先人・先達の生き様から得られる貴重な知の財産を多くの方々に還元することこそ未来を創造する力になる大きな価値であると私たちは考えています。