読まれ続ける”本物”を作るための”3つのこだわり”

[魂と知の伝承]の目的 は、「先人先達の想いや知恵」を「次世代の新たな知恵と行動」に変えていくことです。
この目的を達成するために、私たちは3つのこだわり を持って制作しています。

3つのこだわり1

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失いかけている遠い記憶、その時々の
熱い思いや考え、行動に駆り立てたときの
湧き出る情熱・・・。
過ぎてみれば遠い過去の出来事のように思えるかもしれません。しかし、そこには多くの深い知恵があります
私たちは、インタビューを1度ではなく複数回行うことで、消えかけていた記憶をその時の情景とともによみがえらせ、プロのライター・カメラマンによる分かりやすい文章起こしや
写真技術で、ひとりひとりの大切な思いや知恵を丁寧に余すことなく伝えていきます。

3つのこだわり2

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文章だけで格式高い本を作ったとしても、
読むのにハードルが感じられたり、イメージが
伝わらなければ、「読まれ続ける」ことや
「読み手の行動につなげる」ことはできません。

私たちは、その時々に創業者・経営者が
なぜそのような考えに至ったのか、どうして
そのような行動をとってきたのかを情景、背景を踏まえながら文字だけではなくマンガ・写真をつかって表現していきます。
これにより、細やかな表情や行動さえもリアルに感じ取ることができ、
微細な部分までも伝わることで読み手の新たな行動につながっていきます。

3つのこだわり3

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[知恵の伝承]は、その知恵に基づいて読み手の行動につなげてこそ、
意味をなすものです。

よくあるビジネス書のように抽象的な
格言だけを並べて共感を得ても、それが読み手の行動に移されなければ
意味がありません。
私たちは、読んだ方が先人達からの「学び」をすぐに実践できるように、
成長につながる重要なポイントを絞って、できるだけ具体的な行動表現にして示します。
具体的行動に置き換えた表現を示すことで、行動の意味やイメージが理解され、
読み手がすぐに行動を起こせるようになります。


以上の3つのこだわりによって、
組織の成長のために読まれ続けるものを作れていると確信しております。

次に、実際にどのような場で活用されているのかをお客様の声からご紹介いたします。

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