先日お亡くなりになられた川上哲治監督の教え子でもある 元読売ジャイアンツ V9ナインで名選手・名指導者の

黒江透修さん のお話を聞く。

プロという実力が紙一重の世界の中で活躍選手は何が違うのか。

今風で言うと「何かを持っている」選手だけがレギュラーであり続けるという。

黒江さんも体格などが決して恵まれているとは言えず、致命傷とも言える幼少の頃の指のケガもあった。

それを克服し、読売ジャイアンツという名門でレギュラーを務めることは容易ではなかったはず。

ご本人は「王、長島さんがあれほど練習しているのに、それを上回らないとダメだ」と想像をはるかに超える努力をされてきた。

当時、「長島・王の間に黒江がいるから優勝できた」とまで賞賛されていた。

やはり努力なのか?! 努力を超える何か があるのだろうか?

次回、詳しくその「何か」をお聞きしていきたい!

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